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お知らせ

WEBサイト運用制作担当者348名にGoogleペナルティ実態調査を実施2015-07-21

エコンテは、被リンク状況を改善し、ペナルティリスクを回避するコンサルティングサービス「SEO被リンクチェックサービス」を提供するにあたり、自社WEBサイトでSEO対策を行っている、運用制作担当者348名を対象に、Googleリンクペナルティの経験有無や解除する際に課題に感じたことについてアンケート調査を行いました。

【SEO被リンクチェックサービス】
http://econte.co.jp/campaign/inbound-link-check.html

【調査トピックス】
(1) Googleから「不自然な被リンクへの警告」を受けたことがある担当者の割合は43.4%
(2) 自社でペナルティ解除作業を行うケースが62.9%を占める
(3) ペナルティ解除作業を行ったがペナルティ解除出来なかった担当者の割合は12.1%
(4) Googleから「不自然な被リンクへの警告」を受けた担当者が問題だと感じていることは、SEOに詳しい人員の不足や、最適な外部委託先がないこと

【調査概要】
調査タイトル:お仕事に関するアンケート
調査方法  :インターネットリサーチ
調査期間  :2015年7月8日~7月13日
調査対象  :自社WEBサイトでSEO対策を行っている
運用制作担当者348名に本調査、
自社WEBサイト運用制作担当者1,011人に
事前調査を実施(Qzoo会員)

【自社サイトでSEO施策を行っている担当者の実態】

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事前調査では、WEBサイト運用制作担当者1,011人に自社のSEO施策の対応状況について聞きました。SEO施策を「自社でしている」と回答した担当者が最も多く54.0%を占め、次いで「外部に委託している」が32.2%、「特にしていない」が21.4%という結果になりました。8割以上の担当者が、自社もしくは外部に委託して、何らかのSEO施策をしていることがわかります。

 

(1)Googleから「不自然な被リンクへの警告」を受けたことがある担当者の割合は43.4%

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自社サイトでSEO施策を行っている443人に、Googleが定めるガイドラインに違反しているとGoogleから警告が送られてくることを知っていたかどうか聞いたところ、「知っていた」という回答が83.1%を占め、8割以上の担当者がGoogleのガイドラインや、警告について認識していることがわかりました。また、その中で実際にGoogleから不自然な被リンクへの警告を「受けたことがある」と回答した担当者は43.4%と、高い割合を占めました。

 

(2)自社でペナルティ解除作業を行うケースが62.9%を占める

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自社のWEBサイトについて、実際にGoogleから不自然な被リンクへの警告を受けたことがある151人にペナルティの解除作業をどのように行ったか聞いたところ、「自社で作業した」(62.9%)、「外部企業が作業した」(29.8%)、「解除作業はしなかった」(7.3%)という結果となり、自社で解除作業を行うケースが6割以上を占めました。

自社で解除作業を行った理由として、「自社の細かい事柄は自社の社員が一番よく知っているから」(40歳・女性/サービス業)、「迅速だから」(60歳・女性/建設・不動産・住宅関係)という自社での作業で問題ないという声のほか、「費用をかけないため」(58歳・男性/飲食業・宿泊業)、「コスト圧縮」(51歳・男性/電気通信業)というコスト削減という面や、「自社でSEOに詳しい人材を育てるため」(44歳・男性/メーカー)という人材育成の面から、自社対応する企業が多いようです。

外部委託した理由としては、「社員のスキル不足」(30歳・女性/サービス業)、「どう対処してよいかが分からなかったため」(32歳・男性/製造業)、「SEOに詳しい人員が足りないから」(40歳・男性/電気・ガス・熱供給・水道業)というスキル不足や人材不足の影響が大きいようです。また、「専門家の対応のほうが安心」(45歳・男性/サービス業)、「時間削減できて間違いないから」(51歳・男性/金融・保険業)という安全面や効率面を重視する声が挙がりました。

一方、「解除作業はしなかった」と放置している理由としては、「放置していても問題がない」(31歳・女性/サービス業)と特に問題視していないケースや、「やりかたがわからない」(46歳・男性/サービス業)というペナルティ解除に関する知識やスキル不足、「費用を押さえるため」(27歳・男性/電気・ガス・熱供給・水道業)というやコスト削減に対する意識が影響しているようです。

 

(3)ペナルティ解除作業を行ったがペナルティ解除出来なかった担当者の割合は12.1%

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ペナルティの解除作業を行った140人に、ペナルティを解除することが出来たかどうか聞いたところ、「出来た」と回答した担当者が87.9%を占める一方、「出来なかった」担当者も12.1%いることがわかりました。ペナルティを解除することが「出来なかった」と回答した担当者が行ったペナルティ解除作業としては、「自社対応」「外部委託」がほぼ半々でした。ペナルティの解除作業を行ってもすぐには解除されず、時間がかかってしまうこともありますが、外部委託しても改善されない場合は適切な外部委託先へ依頼ができていない可能性も考えられます。

また、ペナルティ解除作業が出来た123人のうち、約8割は3ヶ月以内のペナルティ解除に成功していますが、6ヶ月以上の長期間ペナルティ解除されなかったと回答した担当者も5.7%いることから、長期間ペナルティ解除に悩まされているサイトが存在しているようです。

 

(4)Googleから「不自然な被リンクへの警告」を受けた担当者が問題だと感じていることは、SEOに詳しい人員の不足や、最適な外部委託先がないこと

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Googleから不自然なリンクへの警告を受けた担当者が感じている問題点は、SEOに詳しい人員の不足や、最適な外部委託先がないことが挙げられます。

自社でペナルティ解除作業した担当者が感じている問題点として、「最適な外部委託先がない」(45.3%)、「SEOに詳しい人員が不足している」(41.1%)、「不自然な被リンクを特定できない」(32.6%)が上位に並びました。最適な外部委託先が見つからないため、SEOに詳しい人員がいない、不自然な被リンクを特定できない、などの問題を抱えながらも自社で対応せざるを得ないことがわかります。

また、ペナルティ解除作業を外部委託したと回答した担当者が感じている最も大きな問題は「SEOに詳しい人員が不足している」(57.8%)となり、次いで「不自然な被リンクが特定できない」(40.0%)、「対応方法がわからない」(35.6%)、「不自然な被リンクを削除できない」(31.1%)が上位を占める結果となりました。SEOに詳しい人員が不足していたり、スキルが不足しているため、自社での対応が難しく外部に委託しているようです。ただし、「不自然な被リンクを削除できない」と回答した担当者が、自社で作業した場合より外部委託した場合のほうが多い点も見逃せません。外部委託した場合でも、最適な外部委託先に依頼できていないことが課題となっているようです。

昨今、検索順位をコントロールすることを目的としたスパム行為に対して、Googleの監視が厳しくなってきています。 最も顕著な例が、SEO評価向上を狙った人為的な被リンクに対して発せられる「不自然なリンクへの警告」です。 現在も、Google Search Console(旧Googleウェブマスターツール)への警告及び手動対策が頻繁に実施されており、 これによって、順位を大きく落とす例が後を絶ちません。エコンテでは過去多数の被リンク精査経験を生かして、被リンクの精査からGoogleペナルティの解除までをサポートいたします。

 

【SEO被リンクチェックサービス】

エコンテのSEO被リンクチェックサービスでは、ペナルティを受けたサイトの被リンク状況を改善し、ペナルティリスクを回避するため、Googleペナルティの解除、SEO会社の被リンクの明確化、被リンク状況の定期的な確認を行います。

詳細:http://econte.co.jp/campaign/inbound-link-check.html

 

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TEL:03-5798-7467  お問い合わせフォーム:http://econte.co.jp/contact/