株式会社エコンテ

お知らせ

552の都道府県別統計データを組み合わせた「都道府県別ベスト&ワースト」ランキングを公開2015-06-19

エコンテは、一般公開されている552の都道府県別統計データをもとに、各ランキング1位と最下位の都道府県を抽出し整理することで、それぞれの県民性を垣間見ることができるコンテンツを作成しました。

一般公開されている統計データをもとにコンテンツを作る場合、ひとつの統計データでは集客力のあるコンテンツを作ることが難しいケースがあります。そういった場合、ひとつの統計データにこだわらず、今回の「都道府県別ベスト&ワースト」ランキングのように複数の統計データを組み合わせてコンテンツを作り上げることで、データの面白さを表現することができます。

■「都道府県別ベスト&ワースト」ランキング
http://econte.co.jp/resource/item/bw/

■エコンテのデザインの特長

ひとつでは面白さに欠ける統計データも、複数あわせて見せ方を工夫することで、集客・拡散を狙えるコンテンツにすることができます。エコンテでは、統計データの収集・統合・精査したリッチコンテンツだけでなく、新たにアンケート設計・実査を行い、時事性・話題性のあるリサーチコンテンツの提供も行っています。

1)複数の統計データを組み合わせることで新たな気づきを発見
多くの統計データを都道府県別にまとめることで、統計ひとつひとつからは気付くことができなかった、各都道府県の特徴が見えてきます。

2)新たな発見、共感を拡散したくなる効果
「都道府県別ベスト&ワースト」を見た人が、住んでいる都道府県や出身地などの結果に共感・反応を示すことで、ソーシャルでの拡散を狙うこともできます。一般的にいわゆる地元ネタに対する反響は高く、SNSを通じて広まる傾向があります。

3)SNS拡散を意識したスマートフォン表示の工夫
PCでは地図上で都道府県を選択させるデザインですが、SNSでの情報拡散につながりやすいスマートフォンを考慮し、スマートフォンの場合はリストによる都道府県表示を採用しました。

■「都道府県別ベスト&ワースト」ランキングのようなコンテンツの活用例

[マーケティング担当者様]
・全国に店舗がある企業の事業紹介などで、都道府県データを視覚化して説明できる
・業界動向などの自主調査結果を可視化して表現できる
[広報IR担当者様]
・コーポレートサイトのIR情報、株主総会や事業説明会で、企業情報などのデータを視 覚化して正しく伝えることができる