株式会社エコンテ

お知らせ

エコンテの新施策「コンテンツ・プレスリリース」が担当者の悩みを解決2015-07-01

エコンテは、調査結果をコンテンツ化したプレスリリース「コンテンツ・プレスリリース」を提案するにあたり、企業のプレスリリース担当者606名を対象に、プレスリリースに期待していることや課題に感じていることについてアンケート調査を行いました。

【コンテンツ・プレスリリースURL】
http://econte.co.jp/campaign/contents-press-release.html

【調査トピックス】
(1) プレスリリース担当者の全体が感じている課題は、「専任の担当者がいない」(27.2%)
(2) 担当歴1年未満の担当者がプレスリリースに感じている課題の上位は、プレスリリースの書き方がわからないこと
(3) 担当歴1年以上の担当者がプレスリリースに感じている課題として「費用に対して効果がない・わかりづらい」「取り上げてほしいメディアに取り上げてもらえない」が2割以上を占める
(4) 担当者がプレスリリースに期待することは、多くのメディアに取り上げられることで、狙っていたターゲットにメッセージを届け、企業及び商品・サービスの認知度を上げること

【調査概要】
調査タイトル:仕事に関するアンケート
調査方法  :インターネットリサーチ
調査期間  :2015年6月19日~6月23日
調査対象  :自社のプレスリリースに関わる会社員606名(Qzoo会員)

【企業担当者がプレスリリースの課題として感じていること(全体)】

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企業担当者が感じているプレスリリースに関する問題や課題としては、「専任の担当者がいない」(27.2%)、「費用に対して効果がない・わかりづらい」(22.6%)、「プレスリリース文書の正しい書き方がわからない」(20.3%)、「取り上げてほしいメディアに取り上げてもらえない」(20.1%)が20%を超え、上位を占めました。

専任の担当者がいないことを課題としている理由として、担当者が頻繁に変わるため、責任ある情報を発信することができなかったり、兼任であるがゆえ十分に戦略を立てる時間がなかったり、リリースに関するノウハウが蓄積されないなどの声が上がっています。また、PRの効果を具体的にリアルタイムで数値に表すことが難しいことや、どうやって検証したらいいかわからないため、効果をうまく伝えられず経費を削減されるなどの費用対効果、正しいプレスリリースの書き方がわからないなどプレスリリースの書き方、また、プレスリリースに情報をうまくまとめられず取り上げてほしいメディアに取り上げてもらえないなどの問題に担当者は頭を悩ませています。

■「専任の担当者がいない」
・担当者が頻繁に入れ替わるので意思疎通が難しい(35歳・男性/IT関連業)
・責任ある情報を発信できない(45歳・男性/労働組合)
・他の仕事との掛け持ちになってしまうので、時間がたりない(57歳・男性/サービス業)
・統一的で戦略的なリリースができない(35歳・男性/サービス業)
・広告・宣伝・広報の区別がついていない(39歳・男性/医療・福祉・教育関連業)

■「費用に対して効果がない・わかりづらい」
・具体的な数字として実感出来ない(67歳・男性/製造業)
・費用対効果に対して検証するスキルがない(52歳・男性/非営利団体)
・反応が薄い(40歳・男性/サービス業)
・PRの効果はあまりないので経費を少なくされる(32歳・女性/IT関連業)
・問合せ等が圧倒的にたりない(41歳・男性/IT関連業)

■「プレスリリース文書の正しい書き方がわからない」
・以前のもののコピペの域を出ない(58歳・男性/サービス業)
・読みやすい文書の書き方がわからない(34歳・男性/製造業)
・プレスリリースの内容について、必要な情報を簡潔に、かつ、的確に書く方法がわからない(35歳・男性/IT関連業)
・経験がないので、暗中模索でやっている(61歳・男性/サービス業)
・取り上げられない(52歳・男性/建築・不動産業)

■「取り上げてほしいメディアに取り上げてもらえない」
・効果のありそうなメディアに取り上げてもらえない(57歳・男性/サービス業)
・専門業界に向けた商品を専門誌に取り上げてもらいたいが、なかなか相手にしてもらえない(39歳・男性/製造業)
・メディアに注目されるコンテンツがなかなか出てこない(55歳・男性/学術団体)
・どんなジャンルのメディアが良いか不明(55歳・男性/製造業)
・プレスリリース作成の際に情報の取捨選択ができず、うまくまとめられない(61歳・男性/建築・不動産業)

【企業担当者がプレスリリースの課題として感じていること(担当歴別)】

企業のプレスリリース担当者の経験年数で比較してみると、プレスリリース担当歴によって課題と感じていることも変わってきていることがわかります。担当歴問わず「専任の担当者がいない」ことは共通の悩みですが、経験が浅いプレスリリース担当歴1年未満の担当者の場合、「プレスリリース文書の正しい書き方がわからない」(30.0%)、「広告宣伝にならないプレスリリースの書き方が分からない」(18.5%)が上位に入り、プレスリリースの書き方に対して問題意識が高いことがわかります。また、プレスリリース担当歴1~3年、4年以上の担当者は、「費用に対して効果がない・わかりづらい」、「取り上げてほしいメディアに取り上げてもらえない」が上位を占めています。プレスリリース担当歴が長くなるにつれ、プレスリリースの書き方よりも、効果の測り方や効果が出ないことに対する問題意識が高まるようです。

<プレスリリース担当歴:1年未満(N=130)>
1位:専任の担当者がいない(35.4%)
2位:プレスリリース文書の正しい書き方がわからない(30.0%)
3位:広告宣伝にならないプレスリリースの書き方が分からない(18.5%)

<プレスリリース担当歴:1年~3年(N=274)>
1位:費用に対して効果がない・わかりづらい(28.5%)
2位:専任の担当者がいない(26.6%)
3位:取り上げてほしいメディアに取り上げてもらえない(23.0%)

<プレスリリース担当歴:4年以上(N=202)>
1位:専任の担当者がいない(22.8%)
2位:取り上げてほしいメディアに取り上げてもらえない(21.8%)
3位:費用に対して効果がない・わかりづらい(18.3%)

【企業担当者がプレスリリースに期待する効果】

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企業担当者がプレスリリースをする際に期待している効果としては、「多くのメディアに取り上げられる」(45.7%)、「狙っていたターゲットに届く」(41.4%)、「自社の認知度が上がる」(37.0%)、「プレスリリースした商品・サービスの認知度が上がる」(32.3%)が上位に並びました。企業がプレスリリースを配信する目的は、多くのメディアに取り上げられることで、狙っていたターゲットにメッセージを届け、企業及び商品・サービスの認知度を上げることだといえます。

プレスリリース担当者の多くは、プレスリリースの書き方や費用対効果を問題視していますが、プレスリリースを発信する本来の目的である適切なメディアにリーチして、適切なメディアに記事を取り上げてもらうためには、いかにメディアが求めている情報を取り入れ、企業が発信したい情報に繋げるかが重要となってきます。

このように、客観的な調査結果のデータから問題や課題を読み解くことで、理解が深まると同時に、当たり前のデータであっても説得力のあるデータとして根拠を示すことができます。エコンテは、企業の商品やサービスをより効果的にPRする有効な手段として、調査結果をコンテンツ化したプレスリリース「コンテンツ・プレスリリース」をご提案します。

【コンテンツ・プレスリリースとは】
コンテンツ・プレスリリースは、新商品・サービスの告知のみを目的とした一般的なプレスリリースではなく、調査結果をコンテンツ化したプレスリリースです。プレスリリースを配信しても注目を得られない、ひと言では魅力が伝わりづらい商材である、かといって、広告を打つ費用がない、といった悩みを抱えるプレスリリース担当者様にご活用いただけます。

詳細: http://econte.co.jp/campaign/contents-press-release.html