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ピケティ論議で話題!主要9カ国の平均所得の格差を見やすく表現した インタラクティブ・チャート公開2015-03-27

エコンテは、世界9カ国の平均所得の格差を見やすく表現したインタラクティブ・チャートを公開しました。

格差社会の問題を扱った、世界的ベストセラー「21世紀の資本」の著者である経済学者トマ・ピケティ氏が引用している「The World Top Incomes Database」では、各国の所得データを一般公開しています。ピケティ氏の主張について議論される際、参考例として多く利用されるのは所得のシェアですが、エコンテでは平均所得に着目することで高所得者と下位90%の所得者の年間所得額を浮き彫りにし、格差の問題をより身近に感じ取れる表現を目指しました。また平均所得をグラフ化することで、時代ごとの資本価値も読み取ることができます。

■データが語る平均所得の格差はこちら
http://econte.co.jp/resource/item/icg/

ピケティ氏の著書「21世紀の資本」を受け、世界的に格差問題がクローズアップされています。専門的で難しい情報に思えますが、今回のインタラクティブ・チャートのようにデータをビジュアル化することで、専門知識がなくてもデータの変化や傾向を直感的に把握することができます。

日本はもちろん世界の格差問題について理解を深めるためにも、インタラクティブ・チャート「データが語る平均所得の格差」を広くご活用いただけます。